名演奏のクラシックBGM

連作交響詩《我が祖国》より「モルダウ」

"Vltava" (The Moldau) from Má vlast (My Fatherland) / ベドルジハ・スメタナ

12:38 / MP3 96kbps / 8.7MB

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BGM:スメタナ「連作交響詩《我が祖国》より「モルダウ」」/演奏:Furtwangler:ウィーンフィル(1951年録音)

録音と音のデータ

0:0012:38
音量の変化(点線がいちばん盛り上がる所)
演奏Furtwangler:ウィーンフィル
録音1951年1月24日録音
音質モノラル/MP3 96kbps
いちばん盛り上がる所11:03 あたり
動画用の切り出し(盛り上がり重視)15秒:9:40〜9:55 / 30秒:9:36〜10:06 / 60秒:10:44〜11:44
声を重ねやすい静かな30秒12:04〜12:34
冒頭・末尾の無音冒頭 0秒 / 末尾 0秒
音量の波(大小の差)23.0dB(大きいほど、静かな所と盛り上がる所の差が大きい)

演奏者・録音年は音源ファイルに記録された情報です。音のデータは、この音源を実際に測った値です(測り方)。

モルダウ(Vltava / Die Moldau) は、チェコの作曲家ベドルジハ・スメタナによって作曲された連作交響詩《わが祖国(Má vlast)》の第2曲で、チェコを流れる大河「モルダウ川」の流れを音楽で描写した名曲です。

楽曲情報

連作交響詩《我が祖国》より「モルダウ」("Vltava" (The Moldau) from Má vlast (My Fatherland))

項目内容
作曲者ベドルジハ・スメタナ(Bedřich Smetana)
作曲年1874年
収録作品交響詩《わが祖国(Má vlast)》全6曲中の第2曲
別名・通称ドイツ語名:Die Moldau(ディ・モルダウ)
特徴モルダウ川の源流から大河へと変わる流れを描いた、壮大で詩的な音楽。自然・歴史・民族性が融合した国民的作品。
構成- 源流(小川のせせらぎ)
- 森と狩り
- 農民の結婚式
- 月光の夜
- 急流
- ヴィシェフラド城を仰ぎながらのクライマックス

CMでの使用例

  • キヤノン「EOS 70D」CM(2013年)
    俳優・妻夫木聡さんが出演する一眼レフカメラ「EOS 70D」のCM「The Wind篇」で、「モルダウ」が使用されています。雄大な自然の風景とともに、製品の魅力を引き立てています。
  • 太平洋戦争関連のDVD CM
    太平洋戦争をテーマにしたDVDのCMでも、「モルダウ」が使用されています。この楽曲の壮大な雰囲気が、映像の重厚さを強調しています。

ドラマでの使用例

  • TBS系ドラマ『カルテット』(2017年)
    松たか子さん、満島ひかりさんらが出演するドラマ『カルテット』では、第1話と第9話で、劇中のカルテット「ドーナツホール」が「モルダウ」を演奏するシーンがあります。物語の重要な場面で使用され、印象的な演出となっています。
  • フジテレビ系ドラマ『北の国から』
    名作ドラマ『北の国から』の第1回で、喫茶店の店内BGMとして「モルダウ」が使用されています。登場人物の心情や物語の雰囲気を深める効果を果たしています。