クラシックBGMを動画に入れる手順|スマホ・パソコンでの入れ方とYouTubeに出す前の確認
クラシックの曲を、動画のBGMにする手順をまとめました。
やることは3つだけです。
- 使う秒数を決める:曲ページの「録音と音のデータ」を見て、何秒から何秒を使うか決めます。
- アプリで入れる:スマホなら無料のiMovie・Canva・CapCutで入れられます。
- 音量と終わり方を整える:声を聞こえやすくし、フェードアウトで自然に終えます。
YouTubeやSNSに出す人は、最後に「YouTubeに投稿する前に」も読んでください。
| アプリ | 料金 | 使う機械 | この記事で説明すること |
|---|---|---|---|
| iMovie | 無料 | iPhone・iPad・Mac | 取り込み・音量・フェード(iPhone) |
| Canva | 無料で使える | スマホ・パソコン | 長さ・音量・フェード |
| CapCut | 無料で使える | スマホ・パソコン | 公式の説明で確かめられた範囲だけ |
| Filmora | 有料(無料体験あり) | パソコン | フェード |
| Premiere Pro | 有料 | パソコン | すでに使っている人向けの一言 |
先に知っておきたい、この音源を使うときのルール
手順の前に、使ってよい範囲を確かめてください。
大事なのは、使う場所によって考え方が変わることです。
日本国内で使うなら
当サイトの録音は、日本国内では保護期間が満了していると当サイトが判断したものです。
商用・非商用を問わず、申請や連絡なしで動画に使えます。
クラシックの曲には、権利が2つあります。
- 作曲の権利:曲を作った人の権利です。
- 録音の権利:演奏した人と、録音を作った会社の権利です。
作曲家が昔の人でも、新しい録音には録音の権利が残っています。
当サイトは、両方について日本国内で満了していると判断した録音(主に1900〜1950年代のもの)を配っています。
たとえば「カルメン 前奏曲」は、ビゼーの作曲で、1950年の録音です。
演奏者名や録音年を偽る表示や、演奏者の名誉を傷つけるような使い方は控えてください。
この判断は当サイトの見解で、公的機関の認定ではありません。詳しくは利用規約をご覧ください。
YouTube・SNSに投稿するなら
YouTube・Instagram・TikTokは、国外にも配信されます。
録音を守る期間は、国ごとに違います。
たとえば米国では、1972年2月15日より前の録音でも、法律で保護が続いているものがあります。保護がいつまで続くかは発行の年で決まり、2030〜2060年代まで続くものもあります(17 U.S.C. §1401)。
国外で使うときは、その国の法律と各サービスの規約を確かめてください。
また、YouTubeのContent IDのような自動のチェックで、申し立てが付くことがあります(ほかのSNSにも似た仕組みがあります)。確かめ方は後の章で説明します。
結婚式で流すなら
式場には、流せる曲や持ち込みについての決まりがあります。
ムービーを作り始める前に、式場に確かめてください。聞き方の例は結婚式の章に載せています。
手順1:曲を選んで、使う秒数を決める
アプリを開く前に、何秒から何秒を使うかを決めます。
ここを先に決めると、アプリでの作業は「切る」と「並べる」だけになります。
曲ページの「録音と音のデータ」を見る
当サイトの曲ページには、すべての曲に「録音と音のデータ」の表があります。
配っているMP3そのものを測った数字です(測り方)。
「カルメン 前奏曲」(3分34秒)の表は、次のとおりです(2026年11月2日時点)。
| 演奏 | Cluytens:パリ・オペラ・コミーク座管弦楽団&合唱団他 |
|---|---|
| 録音 | 1950年録音(モノラル) |
| いちばん盛り上がる所 | 0:49 あたり |
| 動画用の切り出し(盛り上がり重視) | 15秒:0:46〜1:01 / 30秒:0:00〜0:30 / 60秒:0:01〜1:01 |
| 声を重ねやすい静かな30秒 | 1:00〜1:30 |
| 冒頭・末尾の無音 | 冒頭 0秒 / 末尾 0秒 |
| 音量の波(大小の差) | 9.3dB |
動画の長さで、使う行を選ぶ
動画の長さに合わせて、使う行を1つ選びます。
| 作る動画 | 見る行 | カルメン前奏曲なら |
|---|---|---|
| 15秒のショート・広告 | 動画用の切り出し 15秒 | 0:46〜1:01 |
| 30秒の紹介動画 | 動画用の切り出し 30秒 | 0:00〜0:30 |
| 1分の動画 | 動画用の切り出し 60秒 | 0:01〜1:01 |
| 話す声やナレーションが入る動画 | 声を重ねやすい静かな30秒 | 1:00〜1:30 |
「動画用の切り出し」は、その長さの中で音が一番大きくなる区間です。
音楽で盛り上げたい動画に向いています。
「声を重ねやすい静かな30秒」は、音が一番小さい30秒です。
話す声とぶつかりにくいので、解説やナレーションの動画に向いています。
数字は機械で測ったものです。使う前に、必ず耳で聞いて確かめてください。
秒数をメモして、ダウンロードする
使う秒数が決まったら、メモしておきます(例:「カルメン 0:46〜1:01」)。
次に、曲ページの「無料でダウンロード(MP3)」を押します。
あわせて、曲ページの「クレジット表記の例」もコピーしておくと、投稿のときに便利です。
保存される場所は、スマホの機種やブラウザによって違います。iPhoneでは、iMovieの「ファイル」から選べます(次の章で説明します)。
手順2:スマホで入れる(無料)
ここでは、無料で使える3つのアプリを紹介します。
画面の名前は、各アプリの公式ヘルプで確かめたものだけを書いています。アプリが更新されると、名前や場所が変わることがあります。
iMovie(iPhone・iPad)
App Storeから無料で入れられる、Appleのアプリです。
- 曲を取り込む:プロジェクトを開き、「メディアを追加」→「ファイル」から、ダウンロードしたMP3を選びます。
- 長さを合わせる:オーディオの長さは、ほかのクリップと同じ方法で変えられます。メモした秒数のところだけが残るようにします。
- 音量を下げる:オーディオのクリップをタップし、画面下の「オーディオ」を選ぶと、音量のスライダーが出ます。
- フェードを付ける:「オーディオ」→「フェード」を選び、クリップの先頭と末尾に出るハンドルをドラッグします。
出典:Apple「iMovieプロジェクトに曲やその他のオーディオファイルを追加する」「オーディオを調整する」
Canva(スマホ・パソコン)
デザインを作るサービスですが、動画の編集もできます。
音楽の追加の仕方は、Canvaのヘルプ「オーディオトラックとサウンドエフェクトを追加する」を見てください。
曲をタイムラインに置いたあとの操作は、次のとおりです。
- 長さを合わせる:タイムラインで、曲の端にある「トリムハンドル」をドラッグします。
- 使う部分をずらす:「…」→「調整する」(または「スリップ」)で、曲のどこを使うかをずらせます。メモした秒数に合わせます。
- 音量を下げる:ツールバーの音量のアイコンを押し、スライダーか数字で下げます。
- フェードを付ける:曲を選んでツールバーの「フェード」を押し、スライダーか数字で長さを決めます。
出典:Canva「音声のトリミングと音量の調整」
CapCut(スマホ・パソコン)
短い動画の編集で、よく使われている無料アプリです。
ただし、音の操作の手順は、公式ヘルプに詳しく書かれていません。そのため、ここでは公式で確かめられたことだけを書きます。
- CapCutは、アプリの音楽のほか、自分で用意した音声もタイムラインに入れられます。
- 入れた音声は、音量のスライダーで調整できます。パソコン版とWeb版は画面右の欄、スマホ版はクリップをタップして出します(出典:CapCut「オーディオが再生されない」)。
- 公式の紹介ページには、フェードイン・フェードアウトも調整できると書かれています。
CapCutは、更新で機能の場所や画面が変わることがあると、公式ヘルプも案内しています。分からないときは、公式の動画に音楽を追加するのページを確かめてください。
パソコンでしっかり作るなら
スマホのアプリで、多くの動画は十分に作れます。
パソコンの編集ソフトが向いているのは、次のような動画です。
- 5分以上ある、結婚式のムービー
- YouTubeに出す、10分以上の動画
- 曲を2曲以上つなぐ、字幕をたくさん入れる動画
大きな画面で、音の形(波形)を見ながら細かく切れるのが、パソコンのよいところです。
Mac:iMovie(無料)
Macを使っているなら、まずは無料のiMovieで試せます。
- ダウンロードしたMP3は、Finderからタイムラインにドラッグして入れます。
- 使う部分は、音の波形の上で範囲を選び、両端をドラッグして決めます。
出典:Apple「iMovieプロジェクトに曲やその他のオーディオファイルを追加する」
Windows:Filmora(有料・無料体験あり)
Filmoraは、Wondershareが作っているパソコン用の編集ソフトです。
フェードの付け方は、公式のユーザーガイド(Windows版)で2つ紹介されています。
- パネルで付ける:タイムラインの曲をダブルクリックし、「オーディオ編集パネル」でフェードイン・フェードアウトの長さを、スライダーか数字で決めます。
- ドラッグで付ける:曲の始まりにあるフェードインの印を右へ、終わりにあるフェードアウトの印を左へドラッグします。
出典:Filmora「オーディオのフェードイン&フェードアウト」
料金(Windows版・税込)は、年間プランが6,980円から、永続ライセンス(買い切り)が8,980円です(2026年11月2日に公式ページで確認。割引中の表示価格で、変わることがあります)。
年間プランは自動で更新されます。
公式ページには「個人向け価格の対象は個人のお客様のみ」とあります。会社で買う場合は、法人向けの窓口に相談してください。
Mac版もありますが、この記事の手順と料金はWindows版で確かめたものです。
買う前に、無料体験で自分のパソコンで動くかを確かめると安心です。
すでにPremiere Proを使っている人へ
Premiere Proは、Adobeのプロ向け編集ソフトです。
すでに使っている人は、いつもの素材と同じように、MP3を読み込んで使えます。
これから初めて動画を作る人には、まずスマホのアプリかFilmoraをおすすめします。
聞きやすく仕上げる3つのコツ
どのアプリでも、仕上げのコツは同じです。
コツ1:切る位置は、フレーズの区切りで
曲の途中で切ると、音がブツッと途切れます。
切るなら、メロディーがひと区切りついた所を選びます。
「動画用の切り出し」の秒数の前後を聞いて、1〜2秒ずらすと自然になることがあります。
コツ2:声がある動画は、BGMを下げる
話す声やナレーションがあるなら、BGMは声がはっきり聞こえるまで下げます。
確かめるときは、イヤホンとスマホのスピーカーの両方で聞きます。スピーカーでは、BGMが大きく聞こえやすいからです。
このとき、曲ページの「音量の波(大小の差)」を見てください。
- カルメン 前奏曲:9.3dB(波が小さい)
- 愛の挨拶:19.1dB(波が大きい)
波が大きい曲は、静かな所と大きい所の差が大きい曲です。
このような曲を声の下に敷くと、BGMを下げたとき、静かな所が聞こえなくなりやすくなります。
声を入れるなら、「声を重ねやすい静かな30秒」を使うか、波の小さい曲を選ぶと整えやすくなります。
コツ3:終わりは、フェードアウトで
曲の途中で動画が終わるときは、最後の2〜3秒をフェードアウトさせます。
音が少しずつ小さくなるので、途中で切っても自然に聞こえます。
始まりも、曲の途中から使うときは、1秒ほどのフェードインを付けると耳になじみます。
古い録音ならではの注意
- モノラルが多い:当サイトの録音は、多くがモノラル(左右が同じ音)です。故障ではありません。
- 冒頭・末尾の無音:曲ページの「冒頭・末尾の無音」に秒数があれば、その分を切ると、動画の始まりから音が鳴ります。
- 雑音:古い録音には、「サー」「パチパチ」という音が入っているものがあります。静かな動画では目立つので、先に一度、通して聞いてください。
YouTubeに投稿する前に(Content IDの確かめ方)
結論から言うと、公開する前に「非公開」でアップロードして、チェックの結果を見てください。
理由と手順を順番に説明します。
日本で保護期間が切れた録音でも、申し立てが付くことがある
YouTubeには、Content IDという、音や映像を自動で照らし合わせる仕組みがあります。
YouTubeの公式の説明では、パブリックドメインの録音は、Content IDの照合元として登録できないものに入っています(YouTubeヘルプ)。
それでも、実際には申し立てが付くことがあります。
- 同じ曲の、別の演奏と取り違えられることがあります。
- 同じ録音を、ほかの人が「リマスター版」などとして登録していることがあります。
- 国によっては、その録音がまだ保護されていることがあります(米国など)。
当サイトの録音の中にも、同じ録音をレコード会社が今も配信しているものがあります(2026年10月時点で当サイトが確認)。
日本では保護期間が満了していても、米国などでは保護が続いている録音として登録されていれば、申し立てが付くことがあります。
私たちのYouTubeでも、申し立てが付きました
これは、私たちが実際に経験したことです。
2026年10月、私たちのYouTube動画「眠れない夜に」に、いくつも申し立てが付きました。
使っていたのは、演奏者や団体がパブリックドメインとして公開した録音です(このサイトで配っている録音とは別のものです)。
私たちが調べたところでは、原因は主に2つでした。別の演奏と取り違えられたことと、同じ録音を第三者が「リマスター版」として登録していたことです(2026年10月時点の私たちの見立てです)。
権利がはっきりした録音でも、申し立ては付くことがある。だから、公開する前に確かめることをおすすめしています。
「申し立て」と「警告」は違う
| 申し立て(Content IDの申し立て) | 警告(著作権侵害の警告) | |
|---|---|---|
| どうやって来るか | 主に自動の照合で付く(権利者が手で付けることもある) | 権利者が、削除を正式に求めたときに来る |
| 動画はどうなるか | 権利者の設定しだいで、広告の収益が相手に行く/見られなくなる(国ごと、またはすべての国)/再生の数字を相手が見る | 動画が削除される |
| チャンネルへの影響 | 通常は、警告は付かない。ただし、正当な理由のない異議を出すと、警告につながることがある | 90日以内に3回受けると、チャンネルが停止される |
出典:YouTubeヘルプ(著作権の申し立て/著作権侵害の警告)。2026年11月2日時点の内容です。
非公開でアップロードして、チェックを見る
- YouTubeに動画をアップロードします。公開範囲は「非公開」にしておきます。
- アップロードの途中にある「チェック」の画面で、著作権の問題が見つかったかを確かめます。
- 問題がなければ、公開します。
- 申し立てが付いたら、公開する前に、曲を別の曲に差し替えます。
ただし、YouTubeは、チェックの結果は最終的なものではないと説明しています。公開した後に、申し立てが付くこともあります(YouTubeヘルプ)。
申し立てが付いたとき
一番簡単で確実なのは、曲を差し替えることです。
異議を申し立てることもできますが、正当な理由が必要です。YouTubeは、正当な理由のない異議を繰り返すと、動画やチャンネルが罰を受けることがあると説明しています。
YouTubeは、「著作権者の情報を明示している」ことは正当な理由にならないと説明しています(YouTubeヘルプ)。
異議を出すかどうかは、YouTubeヘルプを読んで、ご自身で判断してください。
広告で収益を得ているチャンネルや、会社の宣伝動画では、申し立ての影響が大きくなります。心配なときは、YouTubeでの利用が認められている音源(YouTubeオーディオライブラリや有料の音源サービスなど)を使うのも、よい選択です。
概要欄のクレジット(任意)
クレジットの表記は必須ではありません。
書くなら、曲ページの「クレジット表記の例」をそのまま貼れます。
例:カルメン 前奏曲
BGM:ビゼー「カルメン 前奏曲」/演奏:Cluytens:パリ・オペラ・コミーク座管弦楽団&合唱団他(1950年録音)演奏者と録音年を書いておくと、見た人が「どの録音か」を確かめられます。
結婚式ムービーで使うとき
作り始める前に、式場に確かめる
式場で流す曲には、式場ごとの決まりがあります。
結婚式で市販の曲を使うときの著作権の手続き(ISUMなど)や、古い録音を持ち込めるかどうかの決まりは、式場によって違います。
ムービーを作り始める前に、次の3つを聞いておきましょう。
- 自分で作ったムービーを持ち込めるか
- 日本国内で保護期間が満了したと配布元が判断している古い録音を、BGMに使ってよいか
- 画面の縦横の比率と、渡すファイルの形式
聞くときは、このように伝えると話が早く進みます。
「プロフィールムービーを自分で作って持ち込みたいです。BGMには、1950年ごろのクラシックの録音を使いたいと考えています。配布しているサイトは、日本国内では作曲と録音の権利の保護期間が満了していると判断しています。この場合、使えますか。また、画面の比率と、納品するファイルの形式も教えてください。」
曲の選び方
結婚式のムービーは、5分前後が目安とされています。
曲ページで長さを見て、合計が5分前後になるように2曲を選ぶと、1本のムービーにまとまります。
カルメン 前奏曲(3分34秒)なら、もう1曲は1分半ほど使えば5分前後です。
結婚式に合う曲は、結婚式に使えるクラシックに人気順でまとめています。
よくある質問
Q1. 曲を入れたのに、音が出ません。
まず、アプリの音量のスライダーが0になっていないかを確かめてください。CapCutの公式ヘルプ「オーディオが再生されない」でも、音量の確認が案内されています。それでも出ないときは、MP3をもう一度ダウンロードしてください。途中で止まると、ファイルが壊れていることがあります。
Q2. 曲が動画より短いときは、どうすればいいですか?
同じ曲をもう一度後ろに並べ、つなぎ目にフェードを付けると自然につながります。別の曲につなぐ方法もあります。
Q3. 2曲をつなぐコツはありますか?
1曲目の終わりをフェードアウト、2曲目の始まりをフェードインにして、少しだけ重ねます。似た雰囲気の曲どうしだと、つなぎ目が目立ちません。気分別メドレーの曲の並びも参考になります。
Q4. クレジットは書かないといけませんか?
必須ではありません。書く場合は、演奏者名と録音年を優先してください。曲ページの「クレジット表記の例」をコピーして使えます。
Q5. 会社やお店の動画に使えますか?
日本国内では、商用・非商用を問わず使えると当サイトは判断しています。国外にも配信される場所に出すときは、YouTubeに投稿する前にの確かめ方をおすすめします。なお、編集ソフトには、個人向けと法人向けで料金や買える人が分かれているものがあります(例:Filmoraの個人向け価格は「個人のお客様のみ」が対象)。ソフトの利用条件も確かめてください。
Q6. YouTubeや音楽配信サービスの曲を取り込んで使えますか?
ほかのサービスから曲を抜き出して使う方法は、各サービスの規約に反するおそれがあり、曲によっては著作権の侵害にもなるため、この記事では紹介していません。当サイトの曲は、曲ページから無料でMP3をダウンロードできます。
まとめ:秒数を決めてから、アプリを開く
- 曲ページの「録音と音のデータ」で、使う秒数を先に決めます。
- 声がある動画は「声を重ねやすい静かな30秒」、盛り上げたい動画は「動画用の切り出し」を使います。
- スマホなら、iMovie・Canva・CapCutで無料で入れられます。
- 仕上げは、音量を下げることと、フェードアウトの2つです。
- YouTubeに出すなら、非公開でアップロードしてチェックを見てから公開します。
曲を探すなら、こちらからどうぞ。
使ってよい範囲の詳しい説明は、利用規約とよくある質問をご覧ください。
動画づくりそのものを任せたい方は、このサイトの運営者(橋爪 健人/屋号 website-shop)が営むツクシ(映像制作・Web制作)にご相談ください。