名演奏のクラシックBGM

交響曲 第9番 ホ短調《新世界より》 作品95

Symphony No.9 in E minor, Op.95 “From the New World” / アントニン・ドヴォルザーク

10:24 / MP3 111kbps / 8.3MB

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BGM:ドヴォルザーク「交響曲 第9番 ホ短調《新世界より》 作品95」/演奏:Toscanini:NBC交響楽団(1953年録音)

録音と音のデータ

0:0010:24
音量の変化(点線がいちばん盛り上がる所)
演奏Toscanini:NBC交響楽団
録音1953年2月2日録音
音質モノラル/MP3 111kbps
いちばん盛り上がる所0:00 あたり
動画用の切り出し(盛り上がり重視)15秒:9:36〜9:51 / 30秒:9:31〜10:01 / 60秒:0:14〜1:14
声を重ねやすい静かな30秒3:03〜3:33
冒頭・末尾の無音冒頭 0秒 / 末尾 11秒
音量の波(大小の差)20.7dB(大きいほど、静かな所と盛り上がる所の差が大きい)

演奏者・録音年は音源ファイルに記録された情報です。音のデータは、この音源を実際に測った値です(測り方)。

交響曲 第9番 ホ短調《新世界より》 作品95(Symphony No.9 in E minor, Op.95 “From the New World”)は、チェコの作曲家アントニン・ドヴォルザークが1893年にアメリカ滞在中に作曲した交響曲第9番 ホ短調 Op.95で、クラシック音楽史における傑作のひとつです。

楽曲情報

交響曲 第9番 ホ短調《新世界より》 作品95(Symphony No.9 in E minor, Op.95 “From the New World”)

項目内容
作曲者アントニン・ドヴォルザーク(Antonín Dvořák)
作曲年1893年(ニューヨーク滞在中に作曲)
ジャンル交響曲(全4楽章)
通称新世界より(From the New World)
特徴アメリカの黒人霊歌やネイティブアメリカンの旋律をベースにした「新しい世界」への賛歌。第2楽章(Largo)は特に有名で「遠き山に日は落ちて」として日本でも知られる
全体構成1. Adagio – Allegro molto
2. Largo(有名なイングリッシュホルンの旋律)
3. Scherzo: Molto vivace
4. Allegro con fuoco

CMでの使用例

  • スズキ「ワゴンR」CM(2015年)
    俳優・渡辺謙さんが出演するスズキのワゴンRのCM「新しい正解。ガソリン+電気」篇で、《新世界より》第4楽章の冒頭部分が使用されました。力強く躍動感のある音楽が、車の革新性とマッチしています。
  • エースコック「スーパーカップ1.5倍」CM(2016年)
    サッカー選手・三浦知良さんが出演するエースコックのスーパーカップ1.5倍のCM「デビルスタワー」篇で、《新世界より》第4楽章のアレンジ版が使用されました。エネルギッシュな音楽が商品のボリューム感を強調しています。
  • 日清食品「カップヌードル」CM
    日清食品のカップヌードルのCMでも、《新世界より》第4楽章が使用され、印象的な映像とともに放送されました。

ドラマや映画での使用例

  • NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)
    小栗旬さん主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、主人公・北条義時が源頼朝を助ける場面で、《新世界より》第4楽章が使用されました。ドラマのテーマと音楽が融合し、物語の緊張感を高めています。
  • TBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)
    このドラマの劇中音楽として、《新世界より》が使用されています。物語の重要な場面で流れるこの楽曲が、ドラマの雰囲気を深めています。