亡き王女のためのパヴァーヌ
Pavane pour une infante défunte / モーリス・ラヴェル
4:53 / MP3 110kbps / 3.9MB
無料でダウンロード(MP3)利用条件(3行まとめ)
- この録音は、日本国内では著作権・著作隣接権の保護期間が満了していると当サイトが判断したものです。商用・非商用を問わず、申請やクレジット表記なしでお使いいただけます。
- 演奏者名や曲名を偽る表示、演奏者の名誉を傷つけるような使い方はお控えください。
- 日本国外での利用・配信は、その国の法律で保護されている場合があります(例:米国)。各国の法律をご確認ください。
クレジット表記の例(任意)
BGM:ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」/演奏:Meyer(1954年録音)録音と音のデータ
| 演奏 | Meyer |
|---|---|
| 録音 | 1954年3月5日~8日録音 |
| 音質 | モノラル/MP3 110kbps |
| いちばん盛り上がる所 | 4:31 あたり |
| 動画用の切り出し(盛り上がり重視) | 15秒:4:25〜4:40 / 30秒:4:14〜4:44 / 60秒:3:46〜4:46 |
| 声を重ねやすい静かな30秒 | 3:35〜4:05 |
| 冒頭・末尾の無音 | 冒頭 1秒 / 末尾 4秒 |
| 音量の波(大小の差) | 15.3dB(大きいほど、静かな所と盛り上がる所の差が大きい) |
演奏者・録音年は音源ファイルに記録された情報です。音のデータは、この音源を実際に測った値です(測り方)。
亡き王女のためのパヴァーヌ(Pavane pour une infante défunte)は、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルによる作品で、1899年にピアノ独奏曲として作曲され、1910年に自身によって管弦楽編曲されました。調性はト長調、穏やかで典雅な旋律が特徴で、恋しくも物憂い哀感を伴いながらシンプルに響く傑作です。また、ルーブル美術館で見た、スペイン王女が躍る舞曲を想起させる構想によるとも伝わっています。
楽曲情報
亡き王女のためのパヴァーヌ (Pavane pour une infante défunte)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作曲者 | モーリス・ラヴェル(Maurice Ravel) |
| ジャンル | ピアノ独奏曲 → 管弦楽作品 |
| 作曲年 | 1899年(ピアノ版)、1910年(管弦楽編曲) |
| 調性 | ト長調(G major) |
| 特徴 | 優雅で抒情的な旋律、古典舞曲パヴァーヌの形式、淡い哀しみ |
| 演奏時間 | 約6〜7分(管弦楽版) |
| 備考 | ルイーズ・ポリニャック伯爵夫人へ献呈。題名は「亡き王女の」ではなく、イメージによる命名。 |
編曲・アレンジ版の活用例
- ピアノ演奏:辻井伸行、角野隼斗などによる演奏動画がYouTubeに多数投稿されています。
- 管弦楽版:オリジナル管弦楽アレンジはクラシック演奏会で広く演奏され、YouTubeでも公開多数。
- 教育・雑誌:ピティナ公式コラムでも高く評されており、教材にも多用されています。